昇段級試験に向けて(一般漢字 初段~三段))

半切に楽毅論『今樂~劣之』を臨書する課題です。

まず、2005年11月号の楽毅論の原本を拡大コピーして、よく鑑賞してみましょう。

線の太細、起筆の角度、転折の形、、、どんな特徴が見えてくるでしょうか。

次に半紙で練習しましょう。月例の課題では書いていない箇所もあるので繰り返し半紙練習をしておきましょう。戸田提山先生の臨書の解説も大いに参考にしてください。

いよいよ半切に書くとき、字配りを考えてみます。

今回の課題は15文字なので、8~7か9~6になりますね。

下の作品例は、1行目に9文字入れました。

1行目を8文字にした場合は 落款は下には入れづらいので左端に書くとよいでしょう。

作品例 ⇓

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