2026.08.21 06:587月号審査会が行われました。8月9日、7月号審査会が行われました。夏休みも残り少なくなってきましたね。自由研究に書道作品を書いてみるのもいいのではないでしょうか?8月号の審査会は9月13日の予定です。次回の審査会場は、大阪市北区民センターです。
2026.08.21 00:43第77回毎日書道展のご案内第77回毎日書道展が開催されます。道門にて手本の揮毫をされている先生方も出品されています。石川玄石(審査会員)・國枝将子(会員)・阪井悦子(会友・佳作賞)奥村珠枝(会友)・岩﨑玲子また、競書雑誌道門で学んでいる方も多く公募出品され、2名が毎日賞を受賞されました。おめでとうございま...
2026.08.05 04:14古典の話(張猛龍碑)条幅課題となっている、張猛龍碑(ちょうもうりょうひ)について解説します。張猛龍碑は、中国北魏時代に建てられた楷書の石碑で、北魏の官僚であった張猛龍の事績を讃える内容の碑文が刻まれています。書風の特徴は、*線質は鋭く強靭で張りがある。*形は、左下へ伸びる骨格、絶妙な均衡。*構成は、...
2026.07.27 04:08作品送付先変更のお知らせ今月より、作品の送付先が変わります。お間違えないようご確認お願いいたします。(新送付先)〒536-0008 大阪市城東区関目1-21-8(瀧本方) 競書雑誌 道門編集部(作品在中)
2026.07.13 00:416月号審査会が行われました。7月12日(日)、6月号審査会が行われました。梅雨が明け、本格的な猛暑の夏が始まりましたが、熱中症など体調管理には十分に気を付けてお過ごしください。7月号の審査会は8月9日(日)の予定で、会場が『大阪市立天王寺区民センター』に変わります。(大阪メトロ谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘①番...
2026.06.22 02:315月号審査会が行われました。6月14日(日)、5月号 昇段級試験審査会が行われました。師範・準師範試験には 漢字部2名 仮名部3名の方が挑戦されました。学生の部も、一般の部も力作ぞろいで見応えがありました。今回は受験されなかった方も、次回はぜひチャレンジしてください。6月号の審査会は7月12日の予定です。
2026.05.15 11:484月号審査会が行われました。5月10日(日)、4月号審査会が行われました。来月の師範試験・昇段級試験に向け、頑張って練習に取り組んでください。5月号(師範試験・昇段級試験)の審査会は6月14日の予定です。
2026.04.22 08:16昇段級試験に向けて(かな自由臨書四段以上))半紙に仮名の自由臨書をする課題です。何を、どのくらい書いたらいいのか迷われている方もいらっしゃるでしょう。この記事を参考にしていただき、ぜひ挑戦してみてください。*臨書に適した古筆 高野切第一種(伝 紀貫之) 高野切第三種(伝 紀貫之) 関戸本古今集(伝 藤原行成...
2026.04.13 01:503月号審査会が行われました。4月12日(日)3月号審査会が行われました。次号からは新学年の課題になりますので、間違えないようお願いいたします。また、それに伴う編入の段級についてもご注意ください。
2026.03.14 12:32昇段級試験に向けて(かな条幅 四段以上)4月号のかな課題を半切に書きます。「うらうらとてれるひかりにけぶりあひて さきしづもれるやまさくら花」大字かなでは、線の表情が大切になります。ボリューム感を出してしっかりした線で書かなければ貧弱になってしまいます。太細、抑揚、大小、行間、潤渇など あらゆる変化に気を配ることで、全...
2026.03.14 12:03昇段級試験に向けて(かな条幅 初段~三段)和漢朗詠集を半切に書く課題です。紙は仮名用の加工紙を使うと良いです。にじみが少なく墨が良く続きます。小さな仮名文字を単純に拡大したのではいかにも弱く寂しく見えますので、大きく書くには表現の工夫が必要になります。起筆で筆を突き、一本の線が単調にならないように深みを出し、曲線を書くと...